
旧三越シルバーハウス見学会
旧三越シルバーハウス見学会 -吉田五十八から学ぶ近代建築-
| テーマ | 旧三越シルバーハウス見学会 -吉田五十八から学ぶ近代建築- |
|---|---|
| 日時 | 2010年6月24日(木) 午後1時30分~午後3時30分 |
| 場所 | 駒澤大学深沢キャンパス内 旧三越シルバーハウス(世田谷区深沢6-8-18) *東急田園都市線「駒沢大学」駅より徒歩20分 *東急大井町線「自由が丘」「等々力」駅よりバス「駒大深沢キャンパス前」徒歩1分 |
| 参加 | 500円(ガイド料) |
| ガイド | 東京芸術大学 博士課程 大井隆弘氏 |
| 定員 | 30名 |
| 主催 | 株式会社LAPI |
| 共催 | |
| 協力 | 駒澤大学 |
| 予約 | 予約制 |
| お問い合わせ | 株式会社LAPIお申込みフォーム または LAPI電話0463-62-1203 |
| 内容 | 近代数寄屋造りの巨匠、吉田五十八氏が1972年に設計した旧三越シルバーハウス(現在:世田谷区駒澤大学深沢校舎)を東京芸術大学博士課程 大井隆弘氏のガイド付きで見学会を実施いたします。晩年の吉田五十八作品を知る上で、貴重な見学会となっております。 |
| 講師プロフィール | 大井 隆弘 (おおい たかひろ) 1984年 東京都生まれ 2010年 東京芸術大学美術研究科博士課程在籍 受賞歴 2008年 名古屋国際デザインコンペティション入選 2009年 東京芸術大学修士作品サロンドプランタン賞 など |
旧三越シルバーハウスとは
旧三越シルバーハウスは、三越の創業300年記念事業として計画された建物です。
江戸時代からの三越関連資料を扱う2層の展示室や、ロビーやサロン、食堂といった迎賓関係諸室から構成されています。
平安時代を思わせる銀と白を基調とした意匠からシルバーハウスと名付けられました。元々この敷地には木々が1本もない三越の運動施設でしたが、周囲に生い茂る樹木と協調するように緩やかな起伏が付けられ、芝生と水盤からなるすっきりとした庭園になっています。庭園の水はそのまま中庭へと流れ、細長いロビーの正対面として、また諸室へ連絡する際の誘導面として、訪れた人々に潤いを与えています。










