
湘南の名建築をヒントに家を建てる
湘南の名建築をヒントに家を建てる -湘南の名建築:旧三井守之助別荘(大磯町)-
| テーマ | 湘南の名建築をヒントに家を建てる -湘南の名建築:旧三井守之助別荘(大磯町)- |
|---|---|
| 日時 | 2010年7月10日(土) 午後1時30分~午後3時 |
| 場所 | 西御門サローネ (鎌倉市西御門1-19-3) *鎌倉駅から京急バスご利用 「大学前」下車バス停より徒歩10分 |
| 参加 | 500円 |
| 講師 | (株)アスデザインアソシエイツ 代表 山口明宏氏 |
| 定員 | 15名 |
| 主催 | |
| 共催 | 株式会社LAPI 西御門サローネ |
| 協力 | |
| 予約 | 予約制 |
| お問い合わせ | 株式会社LAPIお申込みフォーム または LAPI電話0463-62-1203 |
| 内容 | 名建築の知恵をこれからの家づくりへ活かすことが本講演のテーマです。湘南の名建築には優れたデザインと卓越した技術とのコラボレーションがあります。 今回取り上げる旧三井守之助別荘は、近代建築における和洋折衷の建物を知るうえで、貴重な建物となっております。 *講演後、西御門サローネ(旧里見邸)館内を案内します。建築家・赤松加寿江氏がガイドいたします。(こちらは無料です) |
| 講師プロフィール | 山口明宏(やまぐち あきひろ) 1953年 福島県西会津町に生まれる 1977年 工学院大学工学部建築学科卒業 1977年 工学院大学工学部建築学科授業助手 1978年(株)一色建築設計事務所 1982年(株)アスデザインアソシエイツを創立 県立産業技術短大 産業デザイン科講師 |
旧三井守之助別荘とは (和洋折衷住宅の名建築)
旧三井守之助別荘は、三井守之助(1874~1946)の別荘として昭和2年(1927)に建設されました。木造2階建てで、延床面積は約131坪、設計は木子建築事務所、施工は清水組(現在の清水建設)です。
旧三井守之助別荘の内部は和風を主としつつも、外観は洋風になっています。この表現は、近代の住宅建築における建築様式の「和風」と「洋風」の問題を考えるうえで、貴重な資料となりうる建物です。
現在(平成22年)、建物は現存しておりません。平成15年10月にマンション開発計画のため、その歴史的・建築的価値を惜しまれつつも解体されてしまいました。しかし、建物の重要な建材やパーツは、一つ一つ丁寧に解体・整理され、大切に保管されております。










